変異・異常型図鑑《ギフチョウ・個体変異》

ギフチョウ大好き!集まれ〜。個体変異を次の4つのカテゴリー別に分けました。閲覧したい項目のところをクリックしてください。異常型は主に雌雄型(モザイクも含む)、色彩異常・鱗粉異常(黒化、白化、部分退色など)、斑紋異常、翅形・翅脈異常の四つに分けて掲載します。複合の場合はより異常が顕著なものに入れています。例えば斑紋異常で黒化が進んだ個体は黒化型と判断しまして、色彩異常にいれています。なお、『沖縄蝶類生態図鑑』のほうでページが作成された段階で変異としまして移動させれる種もでてきますことをご容赦ください。
◎雌雄型(性モザイク個体も含みます)
色彩異常・鱗粉異常(黒化、白化、部分退色など)
斑紋異常(消失・減退、拡大、紋流れなど)
◎翅形・翅脈異常(矮小、穴開き、奇形など)
◎雑種・雑交

変異・異常型図鑑《ギフチョウ・地域変異》

ギフチョウの人気は、地域によって変異が見られることです。産地別に特徴が良く出た個体をお持ちの方、ご披露頂けるとありがたいです。とりあえず、ブロックごとに分けてみました。細かい区切りが良いのかなどアドバイスも待っています。
◎北陸地方
◎信越地方
◎関西地方
◎中国地方
◎山陰地方

★標本写真のデータはキャプション内(写真下)で蝶研フィールドに報告されたものが主です。多くの方々から標本写真の掲載についてご快諾いただきました。ご協力頂きました皆様へ感謝申し上げます。まだまだ、新たなご投稿もお待ちしています。個体変異の参考になれば幸いです。
このコーナーでは変異・異常型について、蝶研出版の頃から撮りためていました写真やネガを現在,新田敦子が保管していまして、それらの写真からご紹介いたします。掲載につきましては、了解を得ながらアップしていく予定ですが、不手際がありましたらご連絡くださいなお、変異のある標本や異常型などの標本写真のご提供がありましたら、新たにその都度アップさせていただきます。ご自慢の標本、特徴的な個体などおもちでしたら、ご参加いただきますようお願いします。ご感想・ご要望もお待ちしています。早速、ご投稿ありました。ご投稿いただきました皆様に感謝申し上げます!。皆様もジャンじゃんご披露ください。お待ちしています! ホームへ  アゲハチョウ科・種目トップに戻る